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#インターン生インタビューvol.7 「足りないものはない」自信のなかった真崎太一がepiに入り胸を張ってこう言えるワケ

こんにちは!epi&company人事部です。今回は、epiLabの真崎太一さんにインタビューです。

 

太一さんは東北大学経済学科に通う4年生で、今年の8月からepiLabでマーケティングや市場調査を行なっています。

インタビューでは、太一さん(以下真崎)の仕事に対する思いや約4ヶ月で変われたワケなどをお聞きしていきます!

-人事部 真崎さんお疲れ様です!一気に冬になり寒さも増しますが、今日はよろしくお願いします!今回はインターンとはなんのために行い、どのように自分自身が変われるのかを真崎さんのepiでの経験談から聞いていきたいと思います。

まずはじめに、epiにはいつ頃入りましたか?

-真崎 epiには今年の8月に採用になりました。地元が長崎で編入で仙台にきて、大学に通っていたのですが3.4年生のとき引きこもりになってしまって。自分と同じように編入した友達は夢や目標を叶えるために編入したんですよね。でも自分は「合格すること」が目標になっていて、いざ合格したら完全燃焼してしまい何もなくなってしまったんです。そこで周りと自分を比べて、自分って何もできないやつだなと思うようになり引きこもりになりました。

 

-人事部 そうだったんですね。約2年間自分と周りの差に悩まれていた中で、どうしてepiのインターンに応募しようと思ったんですか?

-真崎 自信をつけたいなと思ったというのが本音です。4年生になると当たり前のようにみんなスーツを着て就活をはじめていたのですが、自分はしていませんでした。まずは自信を持てるように何かやろうと思いいろいろ考えました。自信をつけるには第三者でもわかる目に見える成果。成果は能力だと思ったんです。だから、与えられた仕事をこなすだけのアルバイトではない方がいいと思いました。そこで知り合いからepiのことを聞き応募しました。

-人事部 自分の目指す先を考えて応募してくださったんですね。きっと人と話すことも多少怖かったと思うのですが、研修開始から不安はありましたか?

-真崎 実は研修が開始する前に社長が登壇するイベントにこっそり参加したんです。

そのイベント最後に自分の話をする機会があって、そこで自分のこれまでのことや今後のことを話してみたらイベントに参加していた人達はすごく興味を持って話を聞いてくださり、僕は相手に伝えたいことを伝えるということの楽しさがわかりました。

穂波さん(弊社社長、以下松橋)の話で最も心に残ったことがあり、「自分に自信をつけたいなら小さな成功体験をたくさん積み上げていけばいい」という話から自身のモチベーション管理の仕方を学べました。

また、研修は面談複数回と3つのステップをこなすのですが不安しかありませんでしたね。最初の面談も、そもそも人と話すのが怖かったのでネガティブな気持ちでしたが、担当だった佐藤さん(人事)の雰囲気や話し方がすごく話しやすくて不安は徐々になくなりました!

研修も、わからないことばかりだったのですがSlackで聞けばすぐに答えてくれたので安心でしたね。

-人事部 松橋の話から自身のモチベーション管理を学ばれたのですね。私も実際にこのイベントで真崎さんには一度お会いしているので懐かしいですね。研修時も採用まで担当させていただきましたが、話し方は特に気をつけているところでもあったのでそのように感じてくださって私も嬉しいです!

さて、業務についてお伺いしていこうと思います。真崎さんは現在epiLabや以前はepi&ライターとして、また最近ではepi全体のことも考えて行動されていますが具体的に何をされていますか?

-真崎 入った当初は、epi&のライターとepiLabでした。研修時も実際に1本記事を書いて、編集部からフィードバックをもらったのですが、編集長の杏奈さんが的確でここで自分のできなさを痛感したんですよね。epi&は、執筆経験はなかったのですが発言の質を高めたいと思い希望しました。

epiLabは市場調査のノウハウを学びたかったからです。epiではやったことがないことをやってみたくて、その一つが市場調査でした。

丁度、体制が整う前に入ったので自分でまず考えて体制を整えることからはじめました。基本的なことをインプットしつつ、専門的な収支計算や営業方法などこれから入ってくるかもしれないインターン生のためにマニュアル化も進めていきたいと考えています。

-人事部 来年度から責任者になられますもんね。現時点で、自分の部署だけではなくその先を見据えて計画できているところ素晴らしいと思います。epiに入って約4ヶ月経ちますがご自身の成長は何かありますか?

-真崎 もともと自分って何もできないと思って、epiにもその感覚で入りました。なので実際に働いてみてまず自分ができることがわかりましたね。当たり前であるスケジュール管理から、振られた仕事をきちんとこなすことや期日を守って他の人の仕事に支障をきたさないこと。今までは全くやってこなかったから、それすら自分ができると思ってなかったんです。

あとは当事者意識が強くなりました。epiに入る前は大きい目標にいきなり向かって挫折して自信がなくなることばかりだったのですが、今では完璧じゃなくていいから小さいことの積み重ねで大きい成果に繋がるように意識しています。そう思えたのは、自分で考えたことを自由に発言していい環境がepiにはあったからです。意見は言うけど誰も否定はしない。いい意味で自由なので、「こう思う。こうじゃない?」と言うことを気軽に言えるようになったのも大きな成長だと感じています。

-人事部 確かにepiって本当に自由ですもんね!もちろんいい意味で(笑) 仕事に関することだとみんな真面目に話し合うけど、プライベートの話だとスイッチ切り替わって賑やかですし。そういう環境・雰囲気なのはインターン生みんなのおかげですね。

最後に。これからの目標を教えてください!

 

-真崎 頼られる人になりたいです!年齢でいうと実はepiのインターン生はみんな年下なんですよね。でもそれぞれがそれぞれの思いで働いていて、その後輩の姿をみて自分も頑張らなきゃって思います。今までは、その後輩たちにたくさん頼って支えられてきたのですが、卒業してしまい来年からは自分が引っ張っていく立場になるので頼られる人を目指します。

あとは小さな目標と大きな目標があります。

小さな目標:期限を守る、自分の所属する部署の土台を作る

大きな目標:自分の担当している事業で来年の9月までに売り上げ300万

 

これらを達成するために自分の仕事に責任を持って、質の高さを意識していきたいと思います。

 

-人事部 ありがとうございました!epiに入ってから、意識だけではなく行動でも示している真崎さんの姿が伝わるインタビューになりました。これからさらなる高みを目指して会社も大きくしてくれるでしょう。

 

今自分に自信はありますか?理想の自分とは何でしょう。

今がダメだからといってこれからがダメなわけではない。

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