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#インターン生インタビューvol.1 epi&編集長小池杏奈。多趣味な彼女が仕事と両立してプライベートも楽しめているワケ

東北大学経済学部3年小池杏奈さん。株式会社epi&companyが運営する、女の子マーケティングのバイブルメディア「epi&」で編集長を務めています。epi&は、女の子のトレンドや思考から消費行動やインサイトを活かすヒントを提供するサイトです。

杏奈さんはサークルやアルバイト、趣味など幅広い活動をしています。その多忙な中、プライベートとインターンを両立しながらepiで働けるワケとは?そのワケに迫ります!

 

epi&に入って自分の課題や存在に気づくことができたのが収穫。

—epiでインターンを初めたきっかけは何ですか?いつ頃から始めましたか?

去年11月頭くらいに、サークルの先輩であった小比田さん(※)に誘われて入りました。最初はどういうことをしているのかも知らなかったので、話を聞くだけ聞こうと思いました。

サークルを引退して、時間を持て余していたというのもあります。

※小比田さんは前epi&編集長。この春卒業されます。

—小比田さんと同じサークルだったんですね!どういうサークルに所属されていたんですか?

入っているサークルは2つあって、ビッグバンドとジャズ研というサークルがあります。
どちらも1年生の頃から所属していて、ジャズサックスをやっています。

ビッグバンドでは全国大会出場とシード権獲得したり、ソリストやその他仙台でのライブに多数出演しました。ジャズ研では、ダンスパーティーのバッグバンドやライブなどにも参加したこともあました。

仙台ではお馴染みのジャズフェスにも毎年出てます。

学祭の前は、バンドを10こくらい持ってしまっていて、学際時期以外にもたくさんバンドを抱えていたので心と体が休まることはなかったくらい練習に打ち込んでいました。

—epi&は編集部とライターで構成されていて、インターン生が最も多く所属しているところですよね。働き方を教えてください!

epiでは自分のライフスタイルに合わせて在宅で仕事ができるリモートワークという働き方があるので、主にリモートで空き時間を見つけてすることが多いですね。バイトが終わって21:30くらいに帰ってくるのでその後にやったり、朝起きて出かける前の時間を利用して仕事をしています。オフィスに来て仕事をするのは、毎週月曜日に行なっているepi&のMTGと全体MTGの時くらいです。

 

–自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるということはepiのインターンのいいところですよね。インターンを始める前と今とでは何か変化はありましたか?

資料やシートの作り方は学ぶものが多かったです。わかりやすく、使いやすい資料やシートは今後の課題でもありますが以前よりは自信を持てるようになりました。あとは単純にウェブについて知らなかったことが少しずつわかってきたのは嬉しいです。

 

 

お手本になる先輩がいる環境がすごくいい。絶大な影響力のepi&編集長。

—小池さんから見たepi&またはepiの印象は?

epi&だと小比田さんの絶大な影響力・強キャラって感じですかね。仕事ができるので、小比田さんみたいにならなきゃ・このレベルまであげなきゃってすごく思います。こういうお手本になる先輩がいる環境がいいです。

epi全体だと、みんな時間見つけてうまくやってるなあって思います。リモートで仕事をすることが多いのですが、他の部署や人の進捗はslackでこまめに確認するようにはしています。それがなくなってしまったらリモートは成り立たないと思うので、報告も同様にするようにしています。

山野ビッグバンドジャズコンテスト本選の様子

山野ビッグバンドジャズコンテスト本選の様子

ジャズプロムナード in sendai で演奏する小池さん

ジャズプロムナード in sendai で演奏する小池さん

 

— サークルでのジャズの他にプライベートでのレッスンや、ジャズバンドなどされていたんですね。それだけでも忙しそう… 他にはアルバイトなど何かされていますか?

アルバイトは塾の講師をしていて、理科以外が担当です。この時期は受験シーズンなので、体調管理が命です(笑)週に4回で1日あたり5、6時間しています。

 

—バイトの後や朝の隙間時間をうまく活用して両立されているんですね!epi以外にインターンは参加しましたか?

インターンは長期はここが初めてですが、短期だと10個以上は行きましたね。

 

—たくさんのところに参加されたんですね。epiでのインターンとの違いや生かせたものなどはありますか?

業界・会社選びに短期のインターンは使っていたのでそもそも目的は違います。

今まで参加していたのは短期(1~6日くらいのもの)だったので、インターン生との関係性など変わってきました。私は初対面の人の中に混ざって仕切ったり意見をめちゃくちゃ言ったりするのは苦手だから、しっかり会社に入り込めて信頼関係を築けることは私本来のパフォーマンスを発揮する上で良い点です。もちろん、初対面の人に混ざっても本来の自分でいられるようにするのは課題だと思っています。インターンで生かせたことというより、そんな自分の存在に気づけたのが収穫です。

 

自分に合った働き方ができる環境だからこそ学ぶものは多かった。

—たくさん活動されているんですね!epiでは何をされていますか?

epi&編集部に所属しています。

仕事内容は

・記事の執筆

・コンテンツ決め

・SEO対策

・アクセス解析

・モデル取材

などメディアに関するいろんなことをしています。

 

—組織文化である「WorksSmartLoveTeam」。賢く働く、チームを愛するという意味ですが、これは成果にこだわりつつ、チームプレーを重んじる文化を表現しています。小池さんががepiで感じた「WorksSmartLoveTeam」とは何ですか?

趣味が多いから、それと両立できている点だと思いますね。

あと好きな時間にできるところが、それぞれにあった働き方と価値観に合っていると思います。

 

 

—行動指針に①チームで200点②当たり前高水準③どこまでもオープン④期待値を超える

⑤仕事って楽しいがありますが、この中で心がけていることはありますか?

この中で特に2つあります。

 

チームで200点

1人の方が早いから昔から1人で完結させることが多かったんですけど、でも1人じゃできないこともあるってわかっているからこそチームに頼っています。

あと、わからないことはわからないってすぐ言います。言わないと相手に伝わらないし言わないと、わたしがわかってないことに相手も気づかないので。相手がわかってるのかわかってないのか、不安にならないですか?塾講師やってると、本当にそう思います。あとは、その場で教えてもらって無駄な作業を減らしたいというのは本音ですが、意図と違うことをやって、やり直しとかあんまりなりたくないのでその場で言います。

 

当たり前高水準

やるからには高いレベルでというのは昔から私の中にある考えで以前からこの意識はありました。負けず嫌いな性格でもあるし、人一倍承認欲求もあります。それを満たすためにはいかに周囲よりも高いレベルにもっていけるかが重要です。そうすると、信頼を勝ち取ることもできます。それは自分の欲を満たすためでもあるし、私がハイレベルで仕事をすれば、会社やチーム的にもハッピーになって結果プラスになりますよね。

 

やらなきゃわからないことがいっぱいあるからこそ、やってみよう!

—組織文化や行動指針をきちんと理解し、自分なりに意識しているからこそ仕事のレベルもアップする小池さん。今後の目標を教えてください!

MVPとります。

—インターン生へメッセージをお願いします!

やってみないとわからないことっていっぱいあると思うんです。なので、まずはいろんなことに挑戦してやってみるのがいいと思います!

 

フィギュアスケートを見るのが趣味という小池さん。試合時には遠征し生で見ることもあり、この間行われていた平昌オリンピックも朝から見ていたと言います。大好きなフィギュアスケートを観戦したり、アルバイトをしたりとepiでのインターンの他にも様々なことを行っています。そんな中趣味も仕事もプライベートも楽しみながら仕事が行えるのは、自分に合った働き方ができる環境と仕事をする上でどうしたら自分にとってもチームにとってもいいのか意識して行動しているからでした。

 

epiではインターン生を募集しています!

遠方で通うことが難しい、アルバイトで忙しい。インターンをやりたいと思うけど、プライベートだって楽しみたい。

epiではその思いを大切にし、あなたに合ったインターンの形を一緒に考えていきます!

ご応募お待ちしております。